2011年06月22日

幼馴染みだった6人の物語はどう展開するのか?

テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、

・監督を長井龍雪、
・脚本を岡田麿里、
・キャラクターデザインを田中将賀

が担当しています。

舞台のモデルになっているのが埼玉県の秩父市。
実在する建物や風景などが数多く登場しています。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道という

幼馴染みだった6人の物語です。

互いを「あだ名」で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、

秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

でも芽衣子が突然亡くなり、仲間内に距離が生まれてしまう。

高校進学後は、より疎遠な関係となっていた。

今では引きこもり気味の生活の宿海仁太のもとに、死んだはずの芽衣子が現れ、

「お願いを叶えて欲しい」と頼まれるのです・・・

物語はどう展開していくのでしょうね。


たしかに自分の経験でも、幼なじみで毎日良く遊んでいたのに、高校進学を堺に溝ができ、

今ではまったく疎遠になり話もしなくなった友達がたくさんいます。

その辺の心理描写に興味がわきますね。

本作の長井龍雪監督は、アニメらしくない内容だけに、果たして受け入れられるのか
という不安があったそうです。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の放送開始後、丁寧な演出などが

話題になり人気がでました。

たしかに、すべてが繊細の作られているという視聴者の感想が多いですね。



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posted by 花の名前 at 20:31| アニメの内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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